・初回投入時は必ずスプールを指でサミングしながら仕掛けを湖底まで降ろして下さい
サミングしないで湖底まで落とした場合、必ず着底時にバッククラッシュします
・棚が決まったら糸止めでその位置を固定して下さい
・糸ふけが出るような棚決めですと、着底時にスプールに糸が絡みますのでおやめ下さい
・巻き込み防止ストッパーは強制式なため、先糸に負担がかかる場合が有ります 先糸は0.2号以上のPEをお使い下さい
・巻き込み防止ストッパーで止まっている状態で、巻き上げスイッチを押し続ける事は電気系の破損の原因になります すみやかにスイッチから指を離して下さい
・巻き込み防止ストッパーで巻き上げを停止した場合、スプールに糸が噛み込んでしまいやすいです 次回投入時には、穂先側の糸を指で送ってから投入して下さい
・なるべくは先糸の色で判断して、ストッパーで止める前に巻き上げスイッチを離すようにして下さい
・使用後は、室温プラスα程度で乾燥させて下さい(1日以上) 高温は避けて下さい
・スプールの回転性が悪くなってきた時は、ベアリングにパーツクリーナー等を少量吹き付けてすぐに回転させて下さい
・糸が軸に噛み込んでしまった場合は軸のネジを外すことによってスプールが取れます ネジをゆるめる場合は、無理な力をかけずに、ゆっくり回して下さい スプールの脱着には無理な力を加えないで下さい
・ひどい結露、リールを水に濡らしてしまった場合は、通電させずに電池外して乾燥させて下さい 通電させた場合は電気系が破損します
・スプールシャフトを含む部分に無理な力を掛けないで下さい
・レバー操作が渋くなってきた場合、レバーとスプールを押し込む部品(三角錐)の部分にグリスを塗布して下さい
・重すぎるオモリを使った場合、落下時に糸ふけが出来たり、スプールが早く回転しすぎるために糸が逆周りし、絡む場合が有ります お気をつけ下さい
・同梱のフックは糸止めに糸を挟む時にお使い下さい
・下部モーター軸のメンテ用(接点復活材、オイル等)の穴が有ります
・スプールゴム部分に、油分、ラインコート材等は絶対に付けないで下さい
・落下、圧迫等、無理な力をかけないで下さい